旬だより

細川忠利と三宅藤兵衛

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2020.05.21

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休館しておりました熊本県内のいくつかの観光施設が本日より再開されました。

熊本県立美術館も5月7日より再開されています。

本日は、熊本県立美術館で開催されている【細川忠利と三宅藤兵衛】を紹介します。

今年の大河ドラマの主人公、明智光秀。その光秀と細川家は、ともに室町幕府に仕えたもと同僚の間柄で、ガラシャが忠興と結婚したことにより、血縁で結ばれた関係でもありました。その中から、今回の企画展は、江戸時代に肥後へやってきたふたりの「孫」に注目したものです。忠興とガラシャの三男として生まれた細川忠利は、寛永9年(1632)に熊本藩主となり、肥後にやってきました。

三宅藤兵衛は、明智家臣の明智左馬助と光秀の娘(ガラシャの姉)の子息として生まれ、ガラシャの世話にもなりながら育ち、唐津藩寺澤家に仕え、天草の富岡城の城代となった人物です。天草・島原一揆のおりに戦死しますが、子孫は肥後細川家に仕えていきます。

このふたりの光秀の孫【細川忠利と三宅藤兵衛】を、ゆかりの品々を中心に、それぞれの事績が紹介されてます。

熊本県立美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、感染予防・拡大防止のため、対策が取られています。

お越しの際は事前に確認の上、ご来館ください。

 

熊本県立美術館のホームページはこちらへ

 

【お問い合わせ先】

熊本県立美術館〒860-0008 熊本市中央区二の丸2
TEL 096-352-2111

開館時間

9:30~17:15
(入館は16:45まで)

 

休館日

月曜、年末年始

※但し月曜が祝日の場合は開館、翌日が休館

 

 

 

 

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