旬だより

第100回目を迎えた箱根駅伝と金栗四三氏

お知らせ
2024.01.02

此度、1月1日に発生いたしました能登半島地震により、甚大な被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

さて、新年の恒例大会となっている「箱根駅伝」は、今年で100回目の節目を迎えましたね。

この箱根駅伝、実は、日本マラソン界の発展に尽力した「日本マラソンの父・金栗四三氏」らが、深く関わっており、金栗氏のストックホルム大会の大敗後、世界に通用するランナーを育成したいとの思いで創設されました。

駅伝創設を呼び掛けに応じた早大、慶大、明大、東京高師の4校によって、1920年に「四大専門学校対抗駅伝競走」の名称で第1回大会が開催。

これが新春の風物詩となった箱根駅伝のはじまりです。

ちなみに、第一回目は金栗四三氏の母校でもある”東京高等師範学校”(現筑波大)が栄光を勝ち取ったのだそうですよ(*^^)v

また、MVPにあたる金栗四三杯の昨年獲得者は、東京国際大のイエゴン・ヴィンセントさん(4年)が選ばれましたね!!

さて、今年の金栗杯は誰が獲得されるか、楽しみですね( *´艸`)

金栗四三氏の想いと共に是非、記念すべき100回目を迎えた箱根駅伝を観戦してみませんか?

 

金栗四三氏についてはこちらからご確認ください。

(玉名市役所ホームページにつながります。)

広 告